最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。
2月22日 コスタノヴァ
- フェブラリーステークスはコスタノヴァ。出遅れなければやっぱりこの馬は強い。負けるのは地方と出遅れだけで、出遅れなければ今は国内ダートではナンバーワンなんだろう。位置取りも、3強の中では後ろで、ルメールはいい感じでレースを展開した。しばらくは出遅れなければダートでは負けない馬なんだろうか。いやいや、フェブラリーステークス連勝は素晴らしい。
- そして二着がウィルソンテソーロ。ダブルハートボンドのうしろにつけての狙い通りの競馬だったように思うが、勝ち馬とは位置取りの差だろうか。また2着ことで中央のG1ではシルバーコレクターになっている感じではある。安定感はあるが、一回ぐらい、G1を取らしてあげたいと思うのだけど、今後はどうするんだろうか。
- 一番人気のダブルハートボンドは展開が向いていなかったということか。あるいは距離が短いのか、スタートの芝がダメだったのか。いずれにしても、府中のマイル以外のダートでは今後も中心であることは間違いない。負けてやはり強いというところを見せてくれた。ナチュラルライズはあんな競馬をするのね。個人的にはまた暴走気味の逃げを打ってほしかったとは思うのだけど、あの位置取りから7着まできたのは実力を見せたということか。次ぐらいは勝って強いというところを見せてほしい。
- ということで、今年は初G1は堅く取った。まあ、3強とその他のさがあったという最初の見立て通りのレースだったということだ。加藤さんも予想ベースでは三連複をきっちりと取っている。
- 次はしばらくおいてからの高松宮記念。スタートダッシュを決めたので、この勢いでがんばりたいところだ。
2月21日 フェブラリーステークス
- さあ、ようやく今年のG1が始まる。まずはフェブラリーステークス。3年前は自分も小島さんも加藤さんも的中しているが、ここ2年はとうも惨敗している。そろそろ誰か的中するんじゃないだろうか。
- フェブラリーステークスは基本的にはリピーターが来るイメージ。府中のマイルというのが特徴的なんだろうか。あとはなんか今年も強い馬がそろった感じはしない。フォーエバーヤングは当然のように出走しないが、根岸ステークスの一着二着馬、武蔵野ステークス勝ち馬のルクソールカフェも出走しない。ナルカミはどうしたんだろうか。
- 府中で実績があるのはコスタノヴァ、ナチュラルライズ、ウィルソンテソーロあたり。マイルでの実績があるのは、シックスペンス、ラムジェット、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロあたりか。あとは中央のG1馬としては、ダブルハートボンド、コスタノヴァ、ペプチドナイルぐらいしかおらず、地方のJpn1馬は少し落ちるけど、ウィルソンテソーロ、ラムジェット、ナチュラルライズあたりか。ちなみにこのレースは去年を見ても1枠は厳しいような気がする。
- 本命はダブルハートボンド。チャンピオンズカップは強かった。これまで連を外しておらず、今年の乾いた馬場だと、距離短縮もプラスになるはず。
- そして対抗はウィルソンテソーロ。なかなかG1は取れないが、確実に連に絡んでくる。好位から差してくるというレース展開はフェブラリーステークスではいいんじゃないか。
- あとはやっぱりコスタノヴァ。マイルで強いし、やっぱりリピーターは無視できない。去年はキングの好騎乗という気はするが、今年の鞍上がルメールということはプラスでしょう。
- なんか人気馬ばかりでつまらない予想になってしまったが、今年のメンバーだとしょうがない気はする。で、あと一頭選びたいのはナチュラルライズ。東京ダービーでの強さが忘れられない。あれだけ、出だしで暴走という感じだったの、最後の直線では他の馬を引き離していた。気性の問題はあるけれど、そこがクリアできたらこの馬は強いと思う。距離短縮もいいんじゃないだろうか。横山武くんがそろそろいい乗り方をしてくれないか。
- 結論は馬連boxで9-12-13-14。ちょっと堅い気はするが、上位3頭と他の馬には差がある気がするのでしょうがない。負けるとすれば国枝調教師へのプレゼントになるシックスペンスか、チャンピオンズカップ3着のラムジェットか。
- 小島さんはそこを選んできたか。確かに2走前まではずっと馬券圏内に絡んでいるけど。加藤さんは割と似たところを狙ってきたが、小島さんの馬もちゃんと押さえている。さすがだ。
小島さんの予想
- 今年の目標10万馬券奪取!このレースは毎年カタくてたまに大荒れになります。穴馬
券薬屋はもちろん大波乱を期待します。
テーマ:『ペプチドナイル』を狙え
- とはいってもペプチド本命ではない。2024年当馬が勝った時のように、前年の昇り馬
がトライアル負けで人気ガタ落ちのパターンが期待値高い。
- 条件に合致する馬の中でも、2走前にダブルハートボンドと僅差の勝負をして前走落
鉄惨敗のこの馬が最有力。
- 結論:◎サイモンザナドゥ、まったく人気が無い。単勝と馬連相手にダブル、コスタ
ノヴァ、ウィルソンテソーロ、三連複3列目にぺリエール、シックスペンスで大穴狙
い。
- 来い10万馬券!
加藤さんの予想
- 2026年中央最初のGTフェブラリーステークス、東京ダート1600m。ダート王決定戦とも言える一戦、スピードと持続力、そして東京マイル適性が重要です。今年も実力人気馬が揃い、上位は拮抗。それぞれに武器があり、展開次第で着順が大きく入れ替わる可能性があります。
- 一番推しはやはりHダブルハートボンド、坂井騎手。キズナ産駒、母父Smoke Glacken。大久保厩舎。昨年のみやこS、そしてチャンピオンズCを制した内容は圧巻で、先行して流れに乗りながら最後まで脚色が鈍らない強さがあります。東京マイルは初めてですが、スピードと持続力を兼ね備えた血統もよく対応可能でしょう。
- 対抗はMウィルソンテソーロ、川田騎手。キタサンブラック産駒、母父Uncle Mo。高木厩舎。盛岡のマイルCS南部杯を勝ち切った実績があり、マイル適性あり。チャンピオンズCでもダブルハートボンドと互角の競馬を見せており、地力は最上位クラス。川田騎手とのコンビも信頼でき、安定感ではこちらが上かもしれません。
- 三番手はKコスタノヴァ、ルメール騎手。ロードカナロア産駒、母父ハーツクライ。美浦・木村厩舎。昨年の勝ち馬で、東京ダ1600では抜群の成績があります。出遅れなければ、騎手の実績含めて当然勝ち負けですが、不安は残します。
- 次にEラムジェット、三浦騎手。マジェスティックウォリアー産駒、母父ゴールドアリュール。佐々木厩舎。差し脚はよくチャンピオンズCでも上位と差のない競馬をしました。東京の長い直線は歓迎で、展開次第では最後突っ込んでくルカもしれません。
- ここでCペリエール、佐々木騎手。ヘニーヒューズ産駒、母父フジキセキ。黒岩厩舎。近走は結果が出ていませんが、東京ダ1600mでは安定した実績があり好走してもおかしくない一頭です。
- 穴としてOサイモンザナドゥ、池添騎手。アジアエクスプレス産駒、母父アグネスデジタル。小林厩舎。前走は着順落としましたが、その前はウィルソンともいい勝負しており、距離短縮と展開ひとつで差し込む余地あり。人気薄なら押さえておきたい存在です。
- もう一頭怖い存在Iロードクロンヌ、横山和騎手。リオンディーズ産駒、母父ブライアンズタイム。四位厩舎。前走プロキオンSの勝ち馬、着実な実力馬。先行しても差しても競馬ができるので、どんな展開でも対応できます。個人的には血統的に応援したい一頭、消耗戦になれば浮上の可能性は十分あります。
- ということで、◎Hダブルハートボンド○Mウィルソンテソーロ▲Kコスタノヴァ△1Eラムジェット△2Cペリエール☆1Oサイモンザナドゥ ☆2Iロードクロンヌ。
- 馬券は、単勝H。H−Mの馬連。三連複はH−Mを軸にK、E、C、O、I。三連単はH→MK→MKECO?のフォーメーションで勝負します。
- 2026年のGT開幕戦、今年も初戦から勢いに乗りたいです。楽しみです!
1月8日 2026年を迎えて
- 皆様、今年もよろしくお願いします。
- 今は京都に来ています。昨年は割と順調にビジネスは回復してきたなという感じではありますが、まだまだ、自分の体調と相談しながら仕事をしていた感じではありました。但し、クライアントの皆様のおかげで、仕事が展開できたことはありがたいことではあります。
- 今年は人生100年時代、90歳までどのように働いていくのかというあたりを模索してみようかと思います。幸い、生成AIやAIエージェントの目を見張るような発展をベースに、いろいろな可能性があるような気がしますが、そのあたりの活用方法をいろんなところで具体化してみたいと思っています。
- また、競馬の予想に関しては昨年は勝率は過去最高になったので、このあたりの方法論を更に高めて、中穴を確実に仕留めることも実現したいところではあります。
- いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。私自身、できる限り全力で活動していきたいと思っていますので、今年もよろしくお願いいたします。
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