ヘッダー

ホーム 会社概要 プロジェクト実績 代表者のプロフィール コラム 採用情報

コラム

過去のコラム:2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005

Tweet

1月25日 錦織君

  • 全豪オープンの錦織君とマレーの試合を見てしまった。錦織君のベスト8は素晴らしいと思うけど、上位4名との差はちょっとまだある感じだ。

  • マレーはとてもきれいなテニスをする。男子の上位4名では個人的にはフェデラーのテニスが一番好きではあるが、マレーもなかなかいい。長身からのサーブもフォームはオーソドックスで、ストロークもきれいなバックハンドを打つ。

  • 錦織君のテニスだと、思うに、ドライブで打ち合う方がやりやすいだろうという感じはする。逆にマレーのように大きくて、フラットに近い球を打ってくる相手はやりにくいんじゃないかと思ってみていた。

  • でも、錦織君はこの1年でとてもうまくなったのは間違いない。本人は体力を問題にし、松岡修造はあと一歩早く、といっていたが、個人的には守りから攻めに転じる時の球のコースがもうちょっと厳しいところにいけばいいだけのような気がする。この修正は彼の伸び代からするとそんなにハードルは高くないと思うのだが、、、いずれにしても、テニス関係者やファンの期待はとても高まっている。4大大会のベスト4は間違いなく実現するだろう。

  • 今回一番感じたのは、やっぱり日本人が強くなると、テニスを見るのは面白いということだ。全仏、ウィンブルドンをどのように彼が戦うか。今年のテニスは例年以上に期待して見ていたい。

 

 

1月23日 アンドロイドデビュー

  • 昨日のことだが、MNPで家族そろってAuに乗り換えた。理由はいくつかある。私自身はWimaxのルーターになっている携帯がほしかった。家族は単純にスマートフォンが欲しかった。とくにiPhoneが。そして母親は今の機種の電池がダメになってきた。更には、今後、家族同士の通話が無料というのが役に立ちそう。そんな感じだ。で、Wimaxのルーター縛り、iPhone縛りでAuに落ち着いたわけだ。ちなみに、Softbankは我が家では電波が厳しい。

  • ところが、昨日は昼から近所のノジマ電機に出かけて、結果的に9時の閉店までかかり、娘と息子のiPhoneは手続きが終わらなかった。理由は二つ。Auのキャンペーンのせいか、やたらAuが混んでいたこと、そして息子の契約者が私自身だと思っていたのが違っていたことだ。かみさんだったのだが、私の免許証しか提出していなかったので、息子分が引っかかってしまった。Auはもう少し事務手続きをスムーズにすべきだと思うのだが、どうなっているんだろうか。いろんなコンサルが入って業務を見直しているはずなのだが、ちょっと残念な感じがする。

  • で、私の購入したのはなんと、DIGNO。初めはアローズZを購入しようと思って出かけたのだが、機能はほとんど同じ。カメラはアローズZの方がずっといいが、電池の持ちはDIGNOの方がいいというのがお店のお兄さんの話。そして何より気に入ったのが、ディスプレイが有機ELであったこと。今回、初めて有機ELを手にすることができた。思えば以前、初めて青色有機ELを見たときの感激は忘れられない。ディスプレイデバイスの研究開発に携わった端くれとしては、有機ELは最高のデバイスだと思うのだ。無論、液晶がこんなに良くなるとは昔は思わなかったのだが、、、

  • 昨日の夜からDIGNOと格闘しているのだが、今のところ、しっくりと来た感じはない。やはりさわりながら使い方を覚えるというインターフェースは、iPhoneにはかなわない感じだ。また、ショックだったのは、GREEのゲームが必ずしもすべてがスマートフォン対応になっていないということだ。今、手がけているゲームはいいところでペンディングになってしまった。

  • 但し、デザリングは簡単にできた。これはよさそう。電池の減りはまだ実感していない。しばらくは、アプリをダウンロードしながら、あれこれ触り倒す日が続きそうだ。

 

 

1月16日 レクサスGS

  • レクサスGSを見てきた。東京モーターショーですでに外観は見たのだが、ディーラーで既存ユーザーに対する内覧会のようなものの案内があり、内装や価格が全く分からなかったので、さっそく家族で見に行った。ちなみに我が家はISユーザー。別に不満は全くないのだが、子供が大きくなったのと、2月に車検ということでちょっと買い替えも視野に入れている。本当にいいんだろうか、、

  • 外観の見た目は現行モデルよりも小さく見えるのだが、実は少し大きくなっているらしい。スタイルはグリルも精悍になり悪くないように思う。内装は、かなりいい感じ。今まのISとはかなり雰囲気は変わっている感じはするが、やっぱり豪華なのは間違いない。セールスの方に話を聞くと、「後部座席の居住性がいい」とのこと。でも、我が家だと後部座席は中学生の子供向け。スペースがあればそれでよく、居住性をそれほど重視をわけではないので、ここの売り文句はあまりこちらには響かない。

  • 説明で面白かったのは、今回はエンジン音を快適な感じに変換して聞かせるという説明。これまでレクサスは「静粛性」というのを高級車のあり方として定義してきたはずなのだが、、、やっぱり、ハイブリッド車の方が静かさでは上回るため、ちょっと高級車のあり方は見直していかざるを得ないということなのか。レクサスブランドだけで突っ走るのか、新たな高級車の定義を作るのか、ちょっと今後の展開を見てみたい気がする。

  • 不安はGS250の走り。現行ISと同じエンジンでGSを走らせたらどういう感じなんだろうか。ただ、聞けば新型GSは現行ISよりも70キロ重いだけとのこと。限界まで攻めるのであれば問題かもしれないが、ファミリーカーとして使うのであれば問題はないかもしれない。ドイツ車が排気量を小さくしてターボをつけるという方向でいるのに対して、レクサスはちょっと方向が違うようだ。こればっかりは乗り比べてみないとわからないので、29日あたりに試乗してみたいと思う。

  • ただ、納車は今のところ3か月待ちとのこと。どういうことになっても、我が家のISは次の車検は通すことは決定的になった。本当に車を買い替える必要があるんだろうか、、、ちょっと悩む。

  • PS:日経新春杯は、マカニビスティーの複勝だけを買って的中。最後の末脚は見事だったと思う。本格的な復活のきっかけになればいいのだが、、、

 

 

1月13日 九州電力の社長交代

  • 九州電力が4月1日付で社長、会長の2人が交代するトップ人事を発表した。瓜生道明副社長が社長に昇格し、貫正義副社長が会長に就任するという。やらせメール問題の責任を取って、真部社長が退任する。交代理由は「原発や九電に対する信頼回復に向けて、心機一転取り組むには新しいトップがふさわしい」とのことだが、これでいいんだろうか。

  • 疑問は2つある。ひとつは、本当に社長交代が必要なんだろうかということ。そしてもうひとつは、交代が必要なら、こういう交代でいいんだろうかということだ。

  • 疑問のひとつめは、本当に社長交代が必要なのかということ。想像するに、このようなやらせメールはよくあったことだろう。いわゆる大人の対応ということだ。いい言い方をすれば、リスクを予測し事前対応したに過ぎない。だいたい、シンポジウムで意見を集めて、良しというやり方がおかしい。本当に住民のOKをもらうのであれば、最終的には投票を呼び掛けるべきなのだが、そんなことはなかなかされない。シンポジウムなんていうのは、やっているという単なる儀式に過ぎない。だから、やらせメールがおかしいのではなく、こういうやり方で意見を集めて意思決定をするというプロセスが問題なのだ。だから、別に真部社長が責任を取ることはない。過去の社長の時にもあり、たまたまばれちゃっただけのことだから。真部社長は、ある意味、ロシアンルーレットでやられちゃっただけに過ぎないのだ。

  • 逆に、二つ目の疑問は、交代するのであれば、これでよいのかということ。現体制の中での交代であるならば、決して体質は変わらない。そもそも、責任が社長だけにあるのではなく、会社の責任であるのであれば、役員全員の責任なのだから。本当に交代して責任を取ろうというのであれば、オリンパスのように外部から社長を呼ぶなどしないと何の意味もない。

  • トップだけが交代して責任を取るというのはよくある話ではあるが、ちょっと考えてみると単なる儀式に過ぎない。自民党や民主党が首相をどんどん変えるのと変わらない。今回の九州電力のトップの交代には本質的にどんな意味があるんだろうか。個人的には、やっぱりトップの交代は意味がないように思う。責任を取るのなら、住民の合意を取る方法をこれを機会に変えるということをすべきだと思うのだが、、、

 

 

1月7日 松平監督

  • 松平康隆氏が年末に亡くなったことが一昨日報じられた。ミュンヘンオリンピックの時の男子バレーの監督として、我々の世代にはとても思い出の多い方だ。

  • ミュンヘンオリンピックの男子バレーの金メダルは忘れられない。大古、横田、森田、猫田、島岡、佐藤、南、、、、ちょっと思い出すだけでも、バレーをやったことのない私でもこれだけ思い出す。それだけインパクトのあるチームを作り、率いたのが松平監督だった。

  • このチームの印象が強いのは、メンバーの個性もさることながら、その攻撃のパターンのバリエーションの多さ。世界の高さに対してスピードで対抗するという日本バレーのあり方を極限まで具体化したのは松平監督の手腕だっただろう。

  • でも、その印象が当時11歳の私にも残っているのは、当時のアニメ「ミュンヘンへの道」の影響だろう。このアニメはとても記憶に残っている。このアニメで小学生の自分は、当時の全日本のメンバーの名前を憶え、その戦術を憶え、メンバーの役割を憶えた。ただ、昨日の日経新聞でこのアニメを松平監督自身がテレビ局を口説いて放映にこぎつけたといことを読み、改めて松平監督の当時の情熱を思い知らされた。

  • 今の男子バレーの実情は正直、情けないと思う。昨年の世界バレーの惨敗は、体力も戦術も、そしてサーブレシーブも劣っているにもかかわらず、敗戦の談話には相変わらず、「気持ちの問題」とか「自分たちのバレーが、、」とかいう、何の解決策にも結び付かない理由ばかりが語られていた。本当は更なるサーブ力とサーブレシーブの正確さ、そして戦術の斬新さだと思うのだが、、、

  • 今の男子バレーの惨状を松平さんはどう見ていたんだろうか、、、モントリオールの女子の山田監督は10年以上前に亡くなったが、松平さんもついに亡くなられた。一時代を築いた監督の思想が本当に受け継がれているんだろうか、、、。今のバレーの中継のあり方、テレビの使い方まで、今の監督は考えているんだろうか。松平監督が亡くなったということを知り、なんか、その時代に比べたらまだまだやるべきことがあるように思うのだが。いずれにしても一つの時代が終わってしまった感じがする。ご冥福を祈りたい。合掌。

 

 

1月5日 仕事始め

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • 鎌倉総研は昨年に引き続き、1月4日から仕事始めです。また、仕事始めと言っても、昨年と同じく、市役所と税務署めぐり。天気も良く、穏やかに始まった感じだ。

  • 昨年末からは、特にどこに旅行に行くでもなかったので、とても静かなスタートだった。年末はいつものように紅白を見た。今年も個人的には紅白は面白かったと思う。そして年始は、箱根駅伝。期待通り、東洋大は強かった。柏原君が入っただけで、4年間であれだけチームは凄くなるものなのか。毎年、感心させられる。往路の早稲田の記録も昨年の優勝タイムに匹敵する感じだったのに、それを5分ちぎるのだから只者ではない。

  • ちなみに例年とちょっと違ったのは、昨年末、Wiiで「Just Dance Wii」を購入したこと。子供たちとダンスで戦うことになった年末年始だったが、最近のダンスは難しい。年を取ったお父さんはピンクレディーまでしか踊れない。あれだけの踊りを踊って歌えるAKBには改めて感心した。でも、ものすごく汗をかくので、痩せるにはかなりいいのではないかと思う。

  • まあ、お正月はそんなことしかない感じだった。今年はどんな年になることやら。今のところ、世の中の景気の動向は見えず、鎌倉総研としても今年はどうなるかわからない感じではある。不況は毎年、忍び寄っているが、それでもちゃんとやっていられるのは、皆様のおかげということでしょう。ありがたいことです。

  • 今年の本格的な稼働は明日から。でも、テーマはコンサルティングとはかなり違うビジネスの話。今年は昨年から仕掛けていたこの手の話があれこれあるが、果たしてどれが当たることやら。まあ、楽しんでやっていきたい。これを書いているの今は午後の2時。もうすぐ金杯だ、、

 

 

 

楽天ブックス

 

 

 


Copyright (C) 2012 Kamakura Research Institute, Limited. All Rights Reserved. 無断転載禁止